「旧野沢踏切跡(発心地蔵尊)」の所在地
〒190-0012東京都立川市曙町3丁目7−18
「旧野沢踏切跡(発心地蔵尊)」の概要
東京都立川市曙町にある「旧野沢踏切跡」は、2010年に中央線高架化によって廃止されたかつての踏切跡地である。
この場所では昭和初期から事故や自殺が頻発し、1934年(昭和9年)に地元有志が事故供養のため「発心地蔵尊」と呼ばれる地蔵菩薩像を建立した。踏切撤去後は線路沿いの空き地となっているが、地域の心霊スポットとして知られ、夜間に青白い顔の幽霊や女性の霊の目撃談が語られている。
噂は心霊ライター稲川淳二氏の怪談「魔界の踏切」に取り上げられたことでも広まり、訪問者の体験談やSNS投稿が多数存在する。
また、2002年10月31日に主婦が電車にはねられて死亡、同年11月27日には50代男性が線路上で即死するなど、過去の事故記録も伝えられている。
心霊現象の多くは視覚・聴覚の錯覚との指摘もあるが、静寂な夜の空間や暗がりが恐怖感を助長しているという見方もある。旧踏切跡周辺は住宅街に位置し、不法侵入や迷惑行為への注意喚起がされている。
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立川市曙町の心霊スポットと言えば「野沢踏切跡」「発心地蔵菩薩」かつて踏切だった頃は飛び込み者が絶えなかったという/補足追加 – 2024年5月14日
JR立川駅より東へ約1km、JR中央線の高架下に野沢踏切跡がある。立川市内の心霊スポットを検索すると、まずここがヒットする。2010年頃の線路の高架化に伴い踏切は廃止され、現在では南から北への一方通行となっている。

旧野沢踏切跡(発心地蔵尊) - 東京都の心霊スポット
旧野沢踏切跡(発心地蔵尊)とは、東京都立川市にあるお化け駅(お化け踏切)です。「きゅうのざわふみきりあと(ほっしんじぞうそん)」と読みます。この場所では女性の幽霊が現れるといった噂があるため心霊スポットと呼ばれています。
発心地蔵尊:JR立川駅の旧野沢踏切跡に現れる青白い顔の亡霊と叫びの真相 | 日本の心霊スポット大全集
JR立川駅から線路に沿って東にいくと、自動車教習所の北東あたりに、一体の地蔵(発心地蔵尊)が祀られ、今は高架下になっていますが、昔は線路がこのあたりの地面を通っていて、地蔵が見つめる先は踏切でした。キッカケが事故だったのか、自ら飛び込んだの...

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